アルファルファモザイク
【悲報】「トルコではなかった差別が、日本ではあった」難民申請中で12歳少女に性的暴行のクルド人男性
7月30日、12歳の少女に性的暴行を加えた罪に問われていたクルド人男性ハスギュル・アッバス被告(22)の一審判決がさいたま地裁で下された。判決は懲役8年。裁判長は〈被害者の人格を一顧だにしない欲求本位の粗暴かつ卑劣な犯行〉、〈反省の態度は全く見られない〉と断罪した。被告は判決を不服とし、控訴している。
■どうにかならないかなとか考えてる
――通常、実刑判決が下ったら、服役後に強制送還される。トルコに親族はいるのか。
「おばあちゃんがいる。お兄さんは日本にいたけど、難民申請何回かしてダメで、トルコに強制送還されたから、お兄ちゃんも(トルコにいる)」
――クルド人を理由に差別されたと思ったことは?
「日本ではあります。SNSとかに色々悪く書かれてる」
――トルコにいたとき、差別されたと感じたことはあったのか。
「ないです。(差別を)されてない」
――トルコにいたとき、生活上の不便や苦労を感じたことはあるか。
「ないです」
ちなみに、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の難民の定義は、「人種、宗教、国籍、政治的意見または特定の社会集団に属するという理由で、自国にいると迫害を受ける恐れがある」人々である。
――10歳のころ、日本に行くと聞いたときはどう思ったか。
「特に何も。不安もなかったし、うれしいとも思わなかった」
※詳しくは下記リンクより
https://approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=https://news.yahoo.co.jp/articles/671272441875397207cdcd13cff8d3a3b7e3fa33