アルファルファモザイク

【悲報】元・右翼雑誌編集者『韓国人を嫌いになるネトウヨが出てきたのが凄いショックでした』

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右翼雑誌と呼ばれる月刊『WiLL』そして月刊『Hanada』の編集部に所属し、編集部内でも「思想的に私が最右翼でした」と語る梶原麻衣子さん。

(中略)

梶原 韓国の中でも激しい左右の対立があるから、どうしても日本に強く出なきゃいけないっていう事象を理解したうえで、じゃあ日本としてはこういうことを言い返すけれど、それは日本として言い返してることであって、別に民族的な否定をしたいわけじゃないですよっていうことが分かってない人もいたんだなって。

――それを実感した出来事ってあるんですか?

梶原 私が一番びっくりしたのは2013年のことで、南スーダンに派遣されていた韓国軍の銃弾が足りなくなって、治安維持行動ができないから銃弾を貸してくれって日本に言ってきたことがあるんですよ。
それは貸さなきゃ死んじゃうわけだから、当然貸さなきゃいけないんですけど、編集部に「貸しても感謝なんかされないんだから貸すべきではないと思うんですけど、どう思いますか?」って電話してきた人がいて、「え、国連のオペレーションでは韓国とは同じ側にいるし、安全保障上もそうであるべきで、だからこそ韓国の反日に対しては反論すべきだと思ってたのに、日本の側に韓国人そのものを嫌いになってる人が出てきたのか」ってことが決定的にわかってすごいショックでした。

――それは右翼雑誌編集者としては少し責任を感じてしまいますね。

梶原 その後、韓国側でも日本から借りたって言うと国内で揉めるから国際機関を挟んだことにしようみたいな話をしていて、それはそれでまずいんですけど……。
でもお互いに嫌ってる場合じゃなくて、少なくとも韓国ってどっちかって言うと日本と同じ側の国なんですよね。
中国、北朝鮮、ロシアと対峙して、こっちは日本と韓国とアメリカで連携してやらないと勝てないんだから、嫌ってる場合じゃないんです。
だから私はそのために議論してると思ってたのに、日本にも好き嫌いのほうに流れていっちゃう人もいてすごいショックでした。
月刊『Hanada』にもそれを煽る連載があって、私は途中で読むのが嫌になりましたが。

※詳しくは下記リンクより
https://bunkaonline.jp/archives/7581/7

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