アルファルファモザイク
【悲報】大谷の人気でWBC放映権料が30億から150億前後に高騰 → 日本のテレビ払えずネットフリックスが独占へ
米動画配信大手「ネットフリックス」は26日、来年3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本での独占放送権を獲得したと発表した。全47試合をライブとオンデマンドで配信し、テレビの地上波での中継はなくなる。ドジャース・大谷翔平投手(31)人気も相まってWBC熱の高い日本を「黒船」が狙い撃ちする形となり、国内各業界に衝撃が広がった。
午前7時過ぎ。ネットフリックスがSNSで日本での「独占生配信」を電撃発表した。米国では有料のテレビ放送もある見込みだが、日本での地上波放送はなくなる。ネット上はいわゆる「大荒れ」になり、国内の各業界にも衝撃が走った。
前回23年を含め、地上波で放送してきたTBS関係者は「来年も放送すると思っていたので、はしごを外された感覚。局内からは怒りの声もあると聞く」と困惑した様子。別のテレビ関係者は「TBSとテレ朝で共同で準備作業をしていたはずだ」と驚きを隠さなかった。
WBCを組織する「WBCI」とともに東京開催試合の運営・興行を担うのは読売新聞社。前回大会ではWBCIが読売新聞社を通じ、国内の民間放送局などに放送・配信権を付与し、テレビ朝日とTBSが生中継を行った。読売新聞社はこの日、声明を発表。「WBCIが当社を通さずに直接ネットフリックスに対し、日本国内での放送・配信権を付与した」と協力関係を無視したことへの憤りとも取れる内容だった。
背景には放送権の高騰がある。テレビ関係者によると、前回30億円とみられた放送権料は5倍に跳ね上がり、150億円前後に高騰したとみられる。国内テレビ局では手が出せないレベルで、26年大会以降も放送権料は上がる見込み。資金力が豊富な米配信大手が独占を手中に収めた。
※詳しくは下記リンクより
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2025/08/27/kiji/20250827s00001004031000c.html?page=1